nakanaka_pierrot’s diary

ナカナカピエロ ー おきらくごくらく

雷鳴

雷鳴

最初はわたしが
リードしていると思っていた
最初不安気だったあなたは
次第にわたしに気を許すようになった
今ではあなたにリードされているわたしがいた
わたしの想いが伝わっているかどうかは分からない
今、わたしは試されているのかもしれない
わたしの想いがあなたに見合う価値があるかどうか
雷鳴が轟いていて、雨が降り始めた