nakanaka_pierrot’s diary

ナカナカピエロ ー おきらくごくらく

SIMON DOLL

SIMON DOLL

今日は横浜そごう美術館で四谷シモンによる「SIMON DOLL」を見に行った。四谷シモンというえば球体関節人形の第一人者であり、1960年~1970年代のアングラの時代には女装して町を歩いたり、渋沢龍彦唐十郎などとも親交があったりと、まさにMeのお気に入りの時代背景に登場してきた一人である。

冒頭の説明で「人形は魂の棺である」とか言ったような記述があった。精巧に作られているだけあって、まさにリアリティがありながらも、どこか永遠に時間を止められたような無惨さを各作品から感じられた。

昔はよく行ったが、久々に美術館に行ったな。