nakanaka_pierrot’s diary

ナカナカピエロ ー おきらくごくらく

蜜月

蜜月

彼は私の足にキスするのが
好きなようだった
そんな性的行為が
まるで愛であるかのように
私たちは錯覚していた
そんな関係は長続きはしない
私たちはつかの間の愛に溺れた
そして行為が終わった後の
終末の予感に互いに怯えた
私たちの蜜月ははかなかった