2015-09-06 蜜月 日記 蜜月 彼は私の足にキスするのが 好きなようだった そんな性的行為が まるで愛であるかのように 私たちは錯覚していた そんな関係は長続きはしない 私たちはつかの間の愛に溺れた そして行為が終わった後の 終末の予感に互いに怯えた 私たちの蜜月ははかなかった